ゼロからのJava、管理人のojeです。

3回目の授業に出席しました。
夜のコースでいうところの5、6回目にあたる授業です。

日曜コースは朝9:30からスタートします。受付がOpenするのは9:00からとなっており、それ以前に来てしまうとガラス越しに室内は見えるものの入ることはできない状態になりますので注意。

初日では9時前に到着してしまい、スタッフの方に尋ねたところ「9時までは開かないのです」とのこと。9時というのが、自分が予想した時間よりなんとなく遅めだなぁという印象でした。

私は早めに到着する傾向があるため、2回目以降は、1Fにあるフレッシュネスでモーニングコーヒー200円を飲みつつ復習したりするスタイルが定着。これはこれでいいかも!と、思っています。

だんだん授業の内容が濃くなってきて、復習する癖をつけていかないとあとあと付いていくのが大変そうですっ。

授業内容とカスタマイズ

復習はしているつもりでも、意外に細かなところを忘れてしまいやすく、何度も読み返す必要がありそうだと前回の記事で書きました。1日クラスに出席すると40ページくらい進んでいくため、テキストの中を何度も行ったり来たりします。

今回の授業では…
配列
多次元配列
分岐処理(if、elese if、switch)
繰り返し処理(while, for, ダブルループ, 拡張for, do-while, break, continue)

といった内容を学びました。
濃かったです。

内容が次第に複雑になってきているせいか、授業が終わり帰宅した際には「疲れた~」となってしまいました。

家に帰って少し復習して気が付いたことは、テキストに書いてある練習文は出来るものの、その内容から少しはみ出した調整をして応用しようとするとエラーが出てしまうことでした。

カスタマイズしたいけど…

例えば、配列の中を調査しその中に「7」が入っていたら処理を途中でも止めるbreakという設定の練習がありました。このとき、練習では7が仕込まれているためbreakが作動し「ラッキー7がありました」というようなテキストが出力されます。

で、私がカスタマイズしたかったのは7が無い場合に「ざんねん!」とか言葉はなんでも良いのですが、7が無かった時のメッセージを設定したかったのです。

ところがやってみたところ、配列の文字一つ一つに対して「ざんねん!」「ざんねん!」「ざんねん!」「ざんねん!」と出るようになり(配列の整数は10個用意したため、「ざんねん!」が10回も出た)、本当にざんねんな状態になりました。

講師の方に質問したところ、私が意図したように表現するためには「今の文章の中に記述するのではなく、その手前で変数の宣言をしてbooleanで分岐させる必要があるよ!」ということでした。

「なるほど、わかりました!」と、軽く返事したのですが、帰宅してトライしてみたところ全く持ってわからず仕舞いとなりました。次回、講師の方にもう一度質問して理解したいと思います。

すべて理解する必要はない

授業で勉強すること、テキストで学ぶことの最中には「自分が理解している」と感じますが、一歩はみ出たこと(今回のようにカスタマイズの実現)が出来るようになることが私の希望です。

まだ3回目の授業で出来ることは僅かかもしれませんが、書いてあることだけを受動的に勉強するだけだとたぶん身につかない。と、経験上思います。

今回は他にも理解が足りないところがありました。「ダブルループ(二重ループ)」のところ。講師の方は、「今はきちんと理解していなくていい、こういう方法があるということだけ知っておいてください」と言っていました。

と言われても、理解不十分のままにすることがやや不安だったので、少しだけ復習しました。でもいまいちよくわからないので、

じーーーーーっ

とテキストを眺めていたら、急に「あ、そうか!」という瞬間がやってきました。と、思ったら「アレレ…??」となったりします。この感覚、共感してもらえるでしょうか?

きちんとした理解ではなくても、「なんとなく理解できそう」という感覚があったので、今はそれ以上深追いせずにここで保留にします。

WEBの知識もそうなのですが、「すべてきっちり記憶しておく」ことも「すべてきっちり理解している」ことも実は重要ではなかったりします。

重要なのは「こういうやり方ある」ということをぼんやりとでもいいので「知っていて、思い出せる」ということです。

今の時代は検索すれば大抵のことが解決します。知識ゼロで検索することは不可能ですが、大枠の概要を知っていれば細かなところは検索しながら進めることが可能です。

講師の方もそう言っていました。

本当の本当は、全部記憶して理解できていればそれは素晴らしいことですが、WEBもプログラミング言語も知識の範囲が半端ないし、トレンドもあるためすべてを把握することは並ではできないことです。

やりたいことが出来た

今はまだ始めたばかりのプログラミング言語ですが、講師の方に質問したところ、わたしの受けるコースでは最終的に「会員制システム」を構築するらしいです。

そういうと何やら難しそうだし、そのシステムを作る知識を今後に生かせるかどうかというと「やや微妙…」という感触も持っていました。とはいえ、自分のお客様に何か提案できることが増えそうで楽しみです。

また、今自分の仕事の窓口で運営しているサイトがありますが、私、写真を撮るのが好きでして、「写真素材サイト」というのを作ってみたいな~と思っていたのですが、それにも応用できそうな気がしてきました。

今でも単に提供するだけの写真素材サイトは作れますが、自分のやりたいシステムはデータベースに一括で流し込んでサイトに表示させたり、無料と有料の素材を分けて提供したりするもので、これが出来るんじゃないかな、と考えています。

有料は会員制のシステムにしたり。いろいろできそう…!

まだ先の話ですが、そのうち年を重ねてリタイアしてからも「写真を撮り続けて配布する」というようなことも出来そうで、すごく楽しみだったりします。

こういうことが出来たら、写真だけでなくいろいろ応用できそうです。学んだことを何に使えるか、沢山の可能性をイメージして何か作れるようになりたいと思っています。

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