Wワークをこなしつつ、毎週日曜のJAVA勉強(リナックスアカデミー)の暮らしはなかなかハード!
勉強が進んでいくと、当然内容も濃くなってくる訳で、日曜日のお休みがなくなることに加え「復習!復習!」の時間も捻出しなければならない!

社会人としては、ここが一番つらいところだと思います…。

さらに40代という年齢もあって、記憶力が低下していることを実感しまくっています。
中高年以降からの学習は、復習しているそばから忘れていく項目を再度復習…という、涙ぐましい努力が必須になるかもしれません。ハイ。

でも、多少のハンデにめげることなく、復習を繰り返し頑張ることで「定着」していくのも事実です。最初のころわからなかったこと、難しかった部分が次第にわかるようになってきます。

例えば、通学当初は専門用語のひとつひとつを知らないため、「ことば単位」で調べる必要がありますが、そういった労力が減っていくので勉強に集中できるようになってきます。

そんな多忙な日々を送り、気づけばブログ更新が1カ月以上も空いてしまいました。
でもブログ更新がご無沙汰になったのには、別の理由もあるんです!

それは「修了(確認)テスト」
JAVAベーシック、JAVAマスターを終え、マスターの最終日はこの2つのコースを出題範囲とした確認修了テストが行われます。

今回は修了テスト物語(?)を記します。

テスト範囲、広くないですか!!!???

リナックスアカデミーで扱うJAVAベーシック、JAVAマスターのテキストはかなり分厚くて重たい。ソースコードも多いのでページ数が増えることは仕方ないにしても、読みがい、勉強のし甲斐があります。

そしてこの2つのコースが終わるとき、修了テストがあるということはまったく知りませんでした。

授業中に睡魔が襲ってきたことは数知れず、それでも頑張って何とかこなしてきたものの、テスト!と言われるとぜんぜん自信が持てませんでした。

このニュースを聞いたのは、実施2週間前。
マスターの中盤からなんとなくダレて来た自分にとって、このままテストを受けるのは痛恨の極みになる!やばい、復習をしなくてわー!

というわけで、そこから1週間10時間程度勉強すると決め、1週目にベーシックの復習、2週目にマスターの復習をしました。もうヘトヘト。

いちおうサーッとテキストをなめる形で総復習をしたのですが、

「え、こんなことやったっけ。」

「あれ?この用語の意味なんだっけ」

「んん?なぜここでisを使うの?」

と、記憶喪失箇所が多発。

勉強しているそばから忘れていくという、寄る年波的ハンデがまたもやってくるのでした。

そんな時間をなんとか過ごし、粛々と復習し、無情にもあっという間に2週間は過ぎ去ってしまった。

テスト前日はもう少し気合を入れて勉強しよう!そうしよう!と、思っていました。

だがしかし、なんということでしょう。
テキストを読み始めると3分くらいで悪魔級の睡魔がやってきます。

「がんば!くじけないで!」という天使の声援によってまた読み始めるものの、またもや地獄的睡魔。

「もうだめだ、、、寝よう。」

この言葉を最後に、わたくしは布団の中に消えていきました(笑)

2週間、仕事と両立して朝も5時台に早起きして勉強した結果、「体全体で勉強を拒否」する症状が現れてしまったようです。抗いようのない睡魔でした!(言い訳が多いな…)

「とりあえずテキスト2冊の復習は済んでるからもういいや!今からあくせく勉強しても、身につくわけないし!」

てな自己説得により、前日も当日も一切復習しませんでした。(おい、本当に大丈夫なのか…)

テスト当日

そして当日。
午後授業を1時間済ませると、テストの時間はやってきました。

「では、試験スタートです」

各自の机に置いてあるモニターにタイムアラート(?)みたいなのが映し出され、何分経過したかがわかるようになっています。

このテストは出題範囲が広いだけでなく、問題数に対しての時間が短いという嬉しくない特徴も持ち合わせています。60問60分。つまり1分1回答のペース以上に時間をかけると全問回答が難しくなるわけです。

合格は60点以上なので、それほど厳しいというわけではないものの、教室にはまあまあの緊張感が漂っていました。

実際のところ、合格ラインを超えないと「給付金制度が使えない」し、「転職活動の対応に差が出る」ということもあるので、みなそれなりに真剣だったようです。

一通りテストを終え、時間が過ぎたらすぐに答えの紙をもらいました。さら~っと答え合わせしたら、おおお。セーフ。

ギリギリセーフの63点(だと思った)でした。
あー良かった。ひとまず安心。

でも実はこのテスト、合格点まで何度でも再テストできるそうなので、もし落としても再テスト可能です。

ともかく、これでさわやかな気持ちで次のコースに進めます。
次は資格試験対策コース。また頑張ります。

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