ゼロからのJava、管理人のojeです。

いよいよリナックスアカデミーの受講初日になりました。まずはどんな一日になるのか、授業の内容や施設はどういったものかレビューします。

リナックスアカデミーJavaコースの種類

Javaのコースを受けようと決めたものの、いくつかのコースが用意されており、どれにすればいいのかよくわからず迷いました。

Javaプログラマーコース
Javaを基礎から学びJava認定資格合格を目指す
Javaデータベースエンジニアコース
PBL(Project Based Learning)で実践的にJavaをマスターする
Javaデータベースエンジニア+オープンソースDBコース
ニーズの高いJava+データベースで即戦力を目指す
Javaデータベースエンジニア就転職総合コース
システム設計までをマスターしSE(システムエンジニア)を目指す
Androidアプリ開発プロ養成コース
Javaを基本から学び Androidアプリ開発のプロを目指す
Androidアプリエンジニアコース
Webアプリ×Androidアプリで初心者から就転職を実現する

と、6つのコースが用意されています。

これらのコースの中にさらにコースがあります。と言葉で言ってもよくわからないと思うので表にしました。(スマホだと少し見づらいかもしれませんが)

Javaベーシックコース Javaマスターコース Java認定
資格対策コース(OCJ-P)
Java開発演習コース オープンソースDBコース Java認定
資格対策コース(OCJ-WC)
システム設計コース アンドロイドアプリ開発コース トータル受講時間
Javaプログラマーコース 90H
Javaデータベース
エンジニアコース
125H
Javaデータベースエンジニア
+オープンソースDBコース
160H
Javaデータベースエンジニア
就転職総合コース
210H
Androidアプリ開発
プロ養成コース
80H
Androidアプリ
エンジニアコース
150H

表からわかるように「ベーシック」「マスター」「認定資格コース」が土台になるコースが多いようです。あとはどの道に進むかによってプラスαのコースが付いたりします。

また、それぞれの共通項目は以下の通り

  • 夜間・土日クラス、昼間部集中クラスがある
  • 初心者対応
  • スタディポイント還元(リナックス独自の1ポイント=1円還元のポイント制度)
  • 合格保証(資格対策コース終了後は、資格試験に不合格した後も登録料のみで期間中何度でも再受験可能)
  • 教育訓練給付制度指定講座(条件クリアで受講料の最大10万円分が戻る制度)

結局私はどうしたかというと、Javaプログラマーコースあたりが妥当なのかな~と思いました。

が、少し悩んだので学校の方に相談すると、Javaデータベースエンジニアコースはプログラマーコースで学んだことを実践するコースだということで、実際に使えるスキルとして身に付きやすいとのこと。

学んだだけでは実際に使えるスキルになっていないことが多い。「それはもったいないこと」になるので、「Javaデータベースエンジニアコース」を受講することにしました。

これから約半年間の日曜日通うことになります。週1なので少し長め?でも、頑張ります^^

こんな風に勉強に集中する機会はなかなか取れないので、案外楽しいかもしれないです。
最後まで頑張ったときの達成感も大きくなるはず!…と、期待。

まずは自己紹介から

コースが決まれば後は通学して、勉強するだけ。

あ、そうそう私は日中は仕事があるため、日曜日のコースにしました。平日昼間のコースで受講することが終了までは一番最短の道になりそうです。

ちなみにですが

  • 土日コース ~ 9:30 – 15:30
  • 平日昼コース(週4~5日) ~ 9:30 – 15:30
  • 平日夜間コース(週2回) ~ 19:1 – 21:45

が用意されています。

今回は仕事をしながらでも無理のないように週一ペース。隙間時間で履修などにあてれば、理解も進むのかなと思いました。

少しロングで通う感じですが、ここは気長に行こうと思います。

いよいよ開始

初日は15分前に受付を済ませてくれと聞いていたのですが、実際に行ってみるとストレートに部屋に案内され、15分前の意味はいまいちよくわからなかった(笑)

ガラス張りのルームが並んでおり、正面奥は講師のデスクとボードがある。部屋の左右の壁に向かって受講生用のデスクが並び、机には2台ずつPCがセットされている。

写真を出せればいいのですが、撮影・録音禁止という注意事項の用紙がありましたので、すいませんが文章でイメージしてください。

デスクに並んだ2台のPCは窮屈な感じもなく、クラスはスクール案内の説明通り少人数制でした。

わたしの入ったクラスも10数名。実際には1つのデスクを一人で使う場合が多いのではないかと思いました。

時間になると講師ではなく、受付の係りの方が進行する形で施設紹介やルールなど細かな説明がありました。プリントの内容を早口でダダーっと説明。

次に、「簡単な自己紹介をしていただきますね♪」

ということに。

全員が初対面なわけですから自己紹介は当然といえば当然なのですが、私はこれがどうも苦手。

「自己紹介を…」と聞いた瞬間に「ああ、帰りたい」という気持ちになります。自己紹介が得意な人、本当にうらやましい。

自分の自己紹介はいつも通り、いまいちパッとしない感じで終了。

それはともかく、クラスメンバーのお話が少し聞けたのは楽しかったです。やっぱり自己紹介って大事だな…。と、感じました。

年代も幅広い

静岡から来ているという人、キックボクサーだという人、前の仕事に疲れたので転職するために来た!という人、特定派遣会社の中の人、プログラミングに興味があるので勉強したい人、スキルアップのための人、本当にいろいろな人が来ていました。

みんなポジティブ、アクティブだな…と、感心してしまった。予測ですが、私のクラスメンバーは平均30歳前後ではないかと思いました。

ほかのクラスでも20~30代の人が多いように思います。今までの受講生には50代の方もいたそうで、40代の未経験の方は受講後再就職したとか。

「勉強をはじめるのに年齢は関係ない」という言葉も耳にしますが、プログラミングのような業界でもこの言葉をホンモノにしている方がいましたよ~。

Javaプログラミング授業スタート!

自己紹介が終わり、講師の方の自己紹介が済むと即授業がスタートしました。

まずはきほんの「き」といった内容をテキストを見ながら説明していただきました。リナックスアカデミーのテキストはすべて完全オリジナル制作だそうで、内容にはLPICジャパン公式テストに採用された内容もあるとか!

なので、資格対策に強いと評判のテキストらしいです。

しかし…、このテキストが分厚いし、重い。

スクールに置いて帰ることは禁止されているため、毎回持ち帰ることになるにはちょっと重いんじゃあないでしょうか。

でもテキストの中身は文章だけでなく、ソースコードが多くを占めるためか、適度な余白がないと非常に読みにく状態になると思います。その辺りをクリアするにはやはりこのくらいのボリュームのテキストになるのかもしれません。

Javaプログラミング言語はどういった使い方をされているか、オブジェクト指向ってなんなんだろう?といったお話から、コマンドプロンプトへの実際の打ち込みをしました。

Javaはクラスにうるさい言語なんだよ~とか、コンパイルするときにはちょっとした記述ミスでエラーが何個も返ってくるよ~といった内容など。

そうそう、変数についても習いました。

日曜コースは約4.5Hの授業(70分×4セット)でちょい長めですが、講師の方がわかりやすく教えてくれるためか、初日の授業はあっという間に過ぎてしまったように思いました。

授業の感想

多少は知っている内容もあったものの、独学と大きく違うのはライブ授業だと頭に入ってくる感じが違うということ。

脳科学のことはわかりませんが、学習効果が高い条件として「目で見て、耳で聞いて」という二つが同時の方がよい効果を得られるそうです。

自学ではどうしても「目」ばかりを使いますが、ライブ授業は目と耳の両方をバランスよく使うことで自学に比べて眠くなりにくい、質問もすぐにできるので有益でした。(といっても、午後はやはり眠くなりましたが…苦笑)

私の受けたクラスの講師の方針だけなのかは不明ですが、授業内容についての質問は「すぐに質問してOKだし、あとから思い出して質問してもOK」というものでした。

これがすごく親切だと思ったし、これから勉強するものとしては安心して学べるんだという気持ちになれました。

おまけ:ランチ情報

初日はよくわからないので、コンビニで購入したものを食べました。

リナックスアカデミーはForever21のビルの4Fにあります。入口はForever21の正面入り繰りより左手に進むとエントランスが見える。ちょっとわかりずいかも。「リカレント」とも書いてありました。

で、そのビルのもう少し左に進むとフレッシュネスバーガーがあります。その他、Forever21の交差点から向かいの道にわたると「そば増田屋」がありました。

う~ん、ちょっと微妙。

昼の休憩は1時間あるので新宿駅南口や伊勢丹方面などに進んでいけばいろいろあるでしょうけど、すぐ近場にはあまりない感じでした。

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