ゼロからのJava、管理人のojeです。
気が付いたらもう16回の授業が終わりました。

私の日曜クラスは一度出席すると2回分の授業をするので、約2か月8回の参加でした。
空き時間で復習や予習を繰り返す忙しい日々。

仕事との両立で時間がうまく取れず不安になるときも。
でも今のところなんとか、ついていけています。

時間との戦いな毎日を送る中、レビューブログもちょっと間が空いてしまった…。
今日はリナックスアカデミーのJavaベーシックコースを終えた感想などを書きます。

Javaベーシックコースを終えた感想

日曜のコースは午前午後2時間30分ずつの5時間の学習になります。
8回出席したので40時間の授業が過ぎたわけですね。

テキストは全部で401ページ。付録の部分もあるので、実質は350ページ弱というところでしょうか。
1日の授業で進むページ数は40ページ前後。このペースが速いと感じるか、適度だと感じるかは人によると思います。

私の感想としては「やや速い」です。その反面「適度」でもあると思います。

というのは、独学でこの量の学習を進めた場合、たぶん、いや絶対途中で行き詰まり先に進めないときが来ます。
そんなとき、参考書を新たに購入したり、ネットで質問したりとしながら進めるときのタイムロスはどのくらいになるでしょうか。

独学は…
・自分のペースですすめられること。
・参考書以外の費用が掛からないため経済的であること

がポイントであると思います。
しかし、行き詰りやすく挫折しやすい環境であるともいえます。

リナックスアカデミーで授業を受けることの最大のメリットは…
どんなに小さなことでも「すぐにその場で質問できる」こと。
その質問の「回答がすぐに返ってくる」こと
だと思います。

これは本当に大きい。

疑問をその場で解決していくことで、途中で無駄なタイムロスが一切ありません。
その分、授業は一定のペースで進みますので、毎回ある程度のボリュームはこなしていくことになります。

なので「速い」とも「適度」とも感じる内容なわけです。

プログラミングの参考書は特に、すごく小さな部分が理解できなかったり、打ちミスに気が付かなかったりが多い。

本当は理解する能力があっても、解答を導き出すために時間がかかりすぎて、習得する前に心が折れてしまう。という人が実際に多いと思います。

でも1クラスが徹底した少人数制であるため、リナックスアカデミーの授業はそういう不安が一切ありません。

そのおかげで、仕事をしながらの学習は本当に大変ですが、わたしのようなゼロから学習するものでも授業に着いていけているのだと思います!

自宅学習のコツ

テキストの章ごとに「確認問題」というのがあります。
復習する際は解説のページの読み返しとあわせて、この問題を解きます。

確認問題を自力で解けないとき、巻末の解答例を見ます。
そこで、何が、どういう仕組みで、どの順番で進んでいっているのかを理解します。

分厚いテキストといっても、内容はベーシックコース。
初学者の私にとっては濃厚な内容でも、プロから見ればパンフレット程度のものかもしれません。(そこまでいかないかな。汗)

要するに、基礎の部分にあたる内容なので「解く」ことより「理解する」ことをメインにしたほうがいいように感じました。
実際のプログラミングの打ち込みについては絶対的に「数」がものを言うと思います。

自分がhtmlやcssを習得するときそうでしたから。
「あれ、ここはなんだっけ」「次はどうだっけ」という回数を減らすためには、何回も書いてみることが大切なようです。

野球でいうところの素振りみたいなもんですね。
テキストで理解、何回も書く運動を両方していくと、少しずつ定着していく感じがしました。

また、講師の方にもアドバイスをもらいました。
・簡単な自分だけのプログラミングを作ってみる

というもの。参考書などによくある「ミニゲームを作ってみよう!」というレベルではなく、もっともっとミニマムなもの。
自分だけが「ちょっとだけ便利な計算式」とかです。

小さくてシンプルなプログラミングを工夫して考えていくと、いい学習になりますよ!と、アドバイスをいただきました。

次はJavaマスターコース

来週はいよいよJavaマスターコース。こちらは全部で14回の授業です。
日曜コース7回分です。

テキストは来週渡されるようなので、今はまだ内容を見ることが出来ません。
講師の方はhtmlの内容が入った授業になると言っていました。

ベーシックコースで学んだプログラミングと組み合わせて進めていく気配ですね。
webの要素が入ると、ブラウザから動的な動きが見れるかもしれません。

授業が楽しくなっていきそうで、うれしいです。
ベーシックコースの中盤から後半の授業は、初めて聞くワードも多かった。

でも今はなんとなく一山超えたような気がしています。
また少し授業が進んだら、レビューします。

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